タラの芽とわが家の春(前編)
更新が半月以上滞っておりまして、申し訳ありません。
さて、入学式の時期もすぎ、木々の芽吹きも勢いを増してきています。
この時期、我が職場周辺の野山では、タラの芽が収穫期を迎えます。
本日、一年ぶりに、ほんの少しタラの芽を採集してきました。
何とも言えない、良い香りです。
これを天ぷらにして食べると、最高においしいのです。
でも、うちのカミサンは、あまり興味がないみたい。
昨シーズン、タラの芽を持ち帰ったら、
「ふうん。で、それ、誰が料理するの?」と、冷たい視線。
たしかに、天ぷらを揚げるのは難しいし手間がかかるのはわかるけれど、
それにしても、旬の食材を目の前にしてその反応はないだろうと、
舌打ちしながら自分でタラの芽を揚げました。これが、昨年の春のこと。
今年も、どうせ自分で揚げなくてはならないのだろうと、
うれしさも中くらいの春をぶら下げて帰宅すると、
今年はなぜか、カミサンの反応がいい。
「まあ、タラの芽。良い香りね。」だって!
そして、ダイサンが何も言わないうちに、手際よく揚げてくれて、
晩ご飯の食卓に並べてくれました。
上手に揚がったタラの芽を味わいながら、
昨年のカミサンの反応を思い出し、疑問符が頭の回りをぐるぐる。
「カミサン、どうしちゃったんだろう?」
そう言えば、家の中も、以前よりも片づいているし、
なにより、最近のカミサンは良く笑うようになりました。
「そうか!」
いくつか、思い当たる節がありました。
続く
さて、入学式の時期もすぎ、木々の芽吹きも勢いを増してきています。
この時期、我が職場周辺の野山では、タラの芽が収穫期を迎えます。
本日、一年ぶりに、ほんの少しタラの芽を採集してきました。
何とも言えない、良い香りです。
これを天ぷらにして食べると、最高においしいのです。
でも、うちのカミサンは、あまり興味がないみたい。
昨シーズン、タラの芽を持ち帰ったら、
「ふうん。で、それ、誰が料理するの?」と、冷たい視線。
たしかに、天ぷらを揚げるのは難しいし手間がかかるのはわかるけれど、
それにしても、旬の食材を目の前にしてその反応はないだろうと、
舌打ちしながら自分でタラの芽を揚げました。これが、昨年の春のこと。
今年も、どうせ自分で揚げなくてはならないのだろうと、
うれしさも中くらいの春をぶら下げて帰宅すると、
今年はなぜか、カミサンの反応がいい。
「まあ、タラの芽。良い香りね。」だって!
そして、ダイサンが何も言わないうちに、手際よく揚げてくれて、
晩ご飯の食卓に並べてくれました。
上手に揚がったタラの芽を味わいながら、
昨年のカミサンの反応を思い出し、疑問符が頭の回りをぐるぐる。
「カミサン、どうしちゃったんだろう?」
そう言えば、家の中も、以前よりも片づいているし、
なにより、最近のカミサンは良く笑うようになりました。
「そうか!」
いくつか、思い当たる節がありました。
続く
異動の季節
平成19年度も残りわずか。今年度も教師の異動の時期となりました。
2年間コンビを組んで業務を行ってきた文太先生(仮名)が、ついに転勤です。
教頭先生になられるので、御栄転です。
残されるダイサンは寂しい限りです。
行政のことがまったくわからないダイサンを、手取り足取り指導してくださった文太先生。
5歳も年下のダイサンに対して決して偉ぶることなく、
いつも未熟なダイサンの目線まで降りてきて話をしてくれました。
「めんどくせえなあ。」と言いながら、仕事の本質を見抜くセンスは抜群で、
彼の手にかかれば、他の人が1ヶ月かかる仕事が数日で終わってしまう、そんな人でした。
「良い先輩」とは、あのような方のことを言うのだと思います。
文太先生とは、またどこかで一緒に仕事ができるような気がします。
その時には、私ももう少しマシな教師になっていたいなあと思います。
旅立ちの季節。
思い出と不安を詰め込んだ段ボールを、新しい部屋で開いたときから新しい1年が始まります。
文太先生の、そして多くの旅立つ人たちの1年がよりよい1年になることを、
ダイサンはこっそり願っております。
2年間コンビを組んで業務を行ってきた文太先生(仮名)が、ついに転勤です。
教頭先生になられるので、御栄転です。
残されるダイサンは寂しい限りです。
行政のことがまったくわからないダイサンを、手取り足取り指導してくださった文太先生。
5歳も年下のダイサンに対して決して偉ぶることなく、
いつも未熟なダイサンの目線まで降りてきて話をしてくれました。
「めんどくせえなあ。」と言いながら、仕事の本質を見抜くセンスは抜群で、
彼の手にかかれば、他の人が1ヶ月かかる仕事が数日で終わってしまう、そんな人でした。
「良い先輩」とは、あのような方のことを言うのだと思います。
文太先生とは、またどこかで一緒に仕事ができるような気がします。
その時には、私ももう少しマシな教師になっていたいなあと思います。
旅立ちの季節。
思い出と不安を詰め込んだ段ボールを、新しい部屋で開いたときから新しい1年が始まります。
文太先生の、そして多くの旅立つ人たちの1年がよりよい1年になることを、
ダイサンはこっそり願っております。
火事見舞い
高校時代の恩師の天保先生(仮名)のお宅が火事に見舞われた。
幸い恩師をはじめご家族は外出していて、人的な被害は出なかった。
天保先生は、僕ら夫婦の仲人でもある。
そんなよしみもあって、以前は、子ども達を連れてよく遊びに行った。
子どもらは天保先生宅の広い庭でニワトリを追いかけて遊び、
僕らは、その様子を日当たりの良い縁側に座って眺めながら酒を飲んだ。
恩師と教え子というよりは、親戚同志……いや、親子の付き合いに近い。
火事があったのは先週の土曜日だったが、すぐにお見舞いに行くのも失礼だろうと、
少し間をおいた今日の午後、仕事を早めに切り上げて見舞いに行った。
「わざわざ悪いなあ。」
片づけの手を休め、天保先生と奥さんは、ダイサンを笑顔で迎えてくれた。
家の様子は、ぱっと見には全く問題がないように見えたが、
内部をのぞくと、黒々と炭化した柱が痛々しかった。
「近所の人たちが片づけを手伝ってくれてね。助かったよ。」
天保先生夫妻は、火事の一部始終を笑いながら話してくれた。
こんなとき、人は笑うしかなくなるのだろう。
ダイサンは言葉をなくした。
せつなくて、こちらが泣きたくなった。
「人手が必要なときには、連絡を下さいね。すぐ駆けつけますから。」
「ありがとう。」
帰りの車の中、ダイサンはこらえきれなくなって、泣いた。
炎の中に消えていった、天保先生自慢の蔵書や家族の思い出の品々のことを思うと、
せつなくて、せつなくて、涙が止まらなかった。
火事なんかなくなればいい。
人を不幸にする火事や病気や事件や事故は、全部なくなればいい。
経済大国になんかならなくていい。
PISA学力調査の結果が悪くてもいい。
普通に生活している人たちが、普通に生きていける、
そんな普通の世の中になればいい。
幸い恩師をはじめご家族は外出していて、人的な被害は出なかった。
天保先生は、僕ら夫婦の仲人でもある。
そんなよしみもあって、以前は、子ども達を連れてよく遊びに行った。
子どもらは天保先生宅の広い庭でニワトリを追いかけて遊び、
僕らは、その様子を日当たりの良い縁側に座って眺めながら酒を飲んだ。
恩師と教え子というよりは、親戚同志……いや、親子の付き合いに近い。
火事があったのは先週の土曜日だったが、すぐにお見舞いに行くのも失礼だろうと、
少し間をおいた今日の午後、仕事を早めに切り上げて見舞いに行った。
「わざわざ悪いなあ。」
片づけの手を休め、天保先生と奥さんは、ダイサンを笑顔で迎えてくれた。
家の様子は、ぱっと見には全く問題がないように見えたが、
内部をのぞくと、黒々と炭化した柱が痛々しかった。
「近所の人たちが片づけを手伝ってくれてね。助かったよ。」
天保先生夫妻は、火事の一部始終を笑いながら話してくれた。
こんなとき、人は笑うしかなくなるのだろう。
ダイサンは言葉をなくした。
せつなくて、こちらが泣きたくなった。
「人手が必要なときには、連絡を下さいね。すぐ駆けつけますから。」
「ありがとう。」
帰りの車の中、ダイサンはこらえきれなくなって、泣いた。
炎の中に消えていった、天保先生自慢の蔵書や家族の思い出の品々のことを思うと、
せつなくて、せつなくて、涙が止まらなかった。
火事なんかなくなればいい。
人を不幸にする火事や病気や事件や事故は、全部なくなればいい。
経済大国になんかならなくていい。
PISA学力調査の結果が悪くてもいい。
普通に生活している人たちが、普通に生きていける、
そんな普通の世の中になればいい。
どこでもドア革命
ガソリンが高いです。
マイカー通勤片道30キロのダイサンにとっては、懐の痛い話です。
帰りの車の中で、ガソリン高について報じるラジオのニュースを聞きながら、
ふと、「どこでもドアがあったらなあ。」と、他愛もないことを思ってしまいました。
そこから、どんどん妄想は広がります……
どこでもドアがあったら、それこそ世界は革命的な変化を経験するでしょう。
道路渋滞は無くなり、交通事故も減ります。排気ガスによる大気汚染も無くなります。
これ以上道路を造る必要もないから、ガソリン税の問題も議論の余地なし。
同時に、二酸化炭素も削減できて、地球温暖化は一発解決。
住宅問題も解決します。
自宅は北海道の大自然の中、職場は丸の内、通勤時間は約3秒なんてことも可能です。
地価も下がり、相続税や固定資産税も減額されます。
企業にとっては、輸送物流コストが削減でき、
さらに工場用地などの取得単価も下がるので、大幅な収益向上が見込めます。
国家にとっては、交通関連の社会資本への投資が削減でき、
同時に環境保全への財政支出や、交通事故対策などの支出が抑えられます。
家計にとっても、交通関連の支出が減り、関連した税負担も軽減されます。
さらに、あらゆるモノやサービスの生産者・提供者と消費者が直結され、
購買行動も大きく様変わりするでしょう。
エネルギー消費量も激減します。
自動車や飛行機に乗る必要が無くなるからということもありますが、
普段の生活でもエネルギーを使う場面が減るからです。
例えば、照明の使用が減ります。
「どこでもドア」をガラス製のものに換えて、
日本が夜になったら、ニューヨークやサンパウロなどの昼間の空間とつなげます。
当然、日本が夜の時、ニューヨークやサンパウロは昼間ですから、
その太陽光を屋内に取り入れれば照明を使わなくて済みます。
エアコンについても同じ理屈で、夏は高緯度地方と空間をつなげて、
逆に冬場は暖かな亜熱帯の空間とつなげて、窓を開け放っておけば良いのです。
もっと可能性を広げるならば、「どこでもドア」を利用した発電も可能です。
「どこでもドア」と水力発電用のプラントとを接続し、海に面した山の頂に設置します。
そして、「どこでもドア」のもう片方の接続空間を海中に設定します。
ドアを開けば、海から吸い上げられた(?)海水が、発電タービンを回して、
再び海に戻っていきます。究極の無限循環発電装置の完成です。
しかも、ダムと異なり、設置場所を選ばないのがみそ。
こんな発電所はどうでしょう?
太陽光発電パネルを地面に隙間無く敷いて、
その上に「どこでもドア」をこれまた隙間無く配置します。
太陽や地球の動きにあわせて接続空間を調整すれば、
24時間発電可能な太陽光発電所ができます。
うーん、妄想とはいえ、いろいろ考えられるものですね。
ドラえもん、なんて素敵な道具を持っているのかしら。
ん?でも、まてよ、よくよく考えたら、良いことばかりではないような……。
次回は、「どこでもドア」革命の負の影響について考えてみます。
マイカー通勤片道30キロのダイサンにとっては、懐の痛い話です。
帰りの車の中で、ガソリン高について報じるラジオのニュースを聞きながら、
ふと、「どこでもドアがあったらなあ。」と、他愛もないことを思ってしまいました。
そこから、どんどん妄想は広がります……
どこでもドアがあったら、それこそ世界は革命的な変化を経験するでしょう。
道路渋滞は無くなり、交通事故も減ります。排気ガスによる大気汚染も無くなります。
これ以上道路を造る必要もないから、ガソリン税の問題も議論の余地なし。
同時に、二酸化炭素も削減できて、地球温暖化は一発解決。
住宅問題も解決します。
自宅は北海道の大自然の中、職場は丸の内、通勤時間は約3秒なんてことも可能です。
地価も下がり、相続税や固定資産税も減額されます。
企業にとっては、輸送物流コストが削減でき、
さらに工場用地などの取得単価も下がるので、大幅な収益向上が見込めます。
国家にとっては、交通関連の社会資本への投資が削減でき、
同時に環境保全への財政支出や、交通事故対策などの支出が抑えられます。
家計にとっても、交通関連の支出が減り、関連した税負担も軽減されます。
さらに、あらゆるモノやサービスの生産者・提供者と消費者が直結され、
購買行動も大きく様変わりするでしょう。
エネルギー消費量も激減します。
自動車や飛行機に乗る必要が無くなるからということもありますが、
普段の生活でもエネルギーを使う場面が減るからです。
例えば、照明の使用が減ります。
「どこでもドア」をガラス製のものに換えて、
日本が夜になったら、ニューヨークやサンパウロなどの昼間の空間とつなげます。
当然、日本が夜の時、ニューヨークやサンパウロは昼間ですから、
その太陽光を屋内に取り入れれば照明を使わなくて済みます。
エアコンについても同じ理屈で、夏は高緯度地方と空間をつなげて、
逆に冬場は暖かな亜熱帯の空間とつなげて、窓を開け放っておけば良いのです。
もっと可能性を広げるならば、「どこでもドア」を利用した発電も可能です。
「どこでもドア」と水力発電用のプラントとを接続し、海に面した山の頂に設置します。
そして、「どこでもドア」のもう片方の接続空間を海中に設定します。
ドアを開けば、海から吸い上げられた(?)海水が、発電タービンを回して、
再び海に戻っていきます。究極の無限循環発電装置の完成です。
しかも、ダムと異なり、設置場所を選ばないのがみそ。
こんな発電所はどうでしょう?
太陽光発電パネルを地面に隙間無く敷いて、
その上に「どこでもドア」をこれまた隙間無く配置します。
太陽や地球の動きにあわせて接続空間を調整すれば、
24時間発電可能な太陽光発電所ができます。
うーん、妄想とはいえ、いろいろ考えられるものですね。
ドラえもん、なんて素敵な道具を持っているのかしら。
ん?でも、まてよ、よくよく考えたら、良いことばかりではないような……。
次回は、「どこでもドア」革命の負の影響について考えてみます。
架空請求その後……怪しい電話
先ほど(午後9時半頃)、怪しい携帯番号の電話がかかってきました。
電話機に登録のない番号だったので、留守電にして様子をみていましたら、
メッセージも残さずに切れました。
おそらく、架空請求のはがきがらみの電話ではないかと。
電話機のブラックリストに登録しても良いけれど、
もしも、知り合いの電話だったら困るしなあ。
う〜ん、めんどくせえなあ。
スパムメールにせよ、ブログのスパムコメントにせよ、
便利になればなるほど不便になるよ、この国は。
GPS付き非常ベル付きジュニア携帯なんていらないから、
子供が安全に外遊びができるような国にならんものかね?福田さん!
電話機に登録のない番号だったので、留守電にして様子をみていましたら、
メッセージも残さずに切れました。
おそらく、架空請求のはがきがらみの電話ではないかと。
電話機のブラックリストに登録しても良いけれど、
もしも、知り合いの電話だったら困るしなあ。
う〜ん、めんどくせえなあ。
スパムメールにせよ、ブログのスパムコメントにせよ、
便利になればなるほど不便になるよ、この国は。
GPS付き非常ベル付きジュニア携帯なんていらないから、
子供が安全に外遊びができるような国にならんものかね?福田さん!
架空請求のはがきが来た!
昨日、カミサンあてに架空請求のはがきがきました。
これです

見るからに怪しい文面で、すぐに詐欺だとわかるのですが、
あろうことかカミサンは、はがきの連絡先に電話をしてしまった!
「だって、身に覚えがないから、確認しようと思って……」
ダイサンが言うのも何ですが、
うちのカミサンは冷静沈着、悪質セールスでも宗教勧誘でも、
相手の論理の矛盾をついて撃退してしまうイージス艦のような女。
それが、いとも簡単に引っかかるとは……
いや、引っかかったというよりは、
「私に訴訟なんてことはありえない!」という不条理に対し、
何としてもそれを正そうとする気持ちが、電話をかけさせたというのが本当のところかな。
おそらく詐欺師どもは、その辺りまで見越しての仕業だとは思うけれど。
どちらにせよ、詐欺相手に電話をしたのはまずい行為でした。
幸い、電話はつながらず事なきを得たのですが、
自宅の電話番号を知られたら、面倒なことになっていました。
ネットで検索したら、案の定、有名な架空請求はがきでした。
以下に、参考になるサイトのリンクをを載せておきます。
東京都消費生活総合センターのサイトです。
STOP!架空請求
たった1枚のくだらないはがきのために、嫌な気持ちになったダイサン一家でしたが、
転んでもただでは起きないのがダイサン家の良いところ。
このはがきは大切に保存して、授業の教材として活用させて頂きます。
欲しいと思って手に入る実物教材ではありませんからね。
皆さんも、架空請求には充分御注意下さいね!
これです

見るからに怪しい文面で、すぐに詐欺だとわかるのですが、
あろうことかカミサンは、はがきの連絡先に電話をしてしまった!
「だって、身に覚えがないから、確認しようと思って……」
ダイサンが言うのも何ですが、
うちのカミサンは冷静沈着、悪質セールスでも宗教勧誘でも、
相手の論理の矛盾をついて撃退してしまうイージス艦のような女。
それが、いとも簡単に引っかかるとは……
いや、引っかかったというよりは、
「私に訴訟なんてことはありえない!」という不条理に対し、
何としてもそれを正そうとする気持ちが、電話をかけさせたというのが本当のところかな。
おそらく詐欺師どもは、その辺りまで見越しての仕業だとは思うけれど。
どちらにせよ、詐欺相手に電話をしたのはまずい行為でした。
幸い、電話はつながらず事なきを得たのですが、
自宅の電話番号を知られたら、面倒なことになっていました。
ネットで検索したら、案の定、有名な架空請求はがきでした。
以下に、参考になるサイトのリンクをを載せておきます。
東京都消費生活総合センターのサイトです。
STOP!架空請求
たった1枚のくだらないはがきのために、嫌な気持ちになったダイサン一家でしたが、
転んでもただでは起きないのがダイサン家の良いところ。
このはがきは大切に保存して、授業の教材として活用させて頂きます。
欲しいと思って手に入る実物教材ではありませんからね。
皆さんも、架空請求には充分御注意下さいね!
東海道松並木
ダイサンは毎朝毎晩、「東海道」を通勤しています。
なんのこっちゃとお思いでしょう。
「東海道」すなわち、江戸幕府が整備した五街道の1つ。
お江戸日本橋から京都三条大橋までの約126里(約495km)を、
53の宿をつないで結んでいたかつての(そして現在も)大動脈です。
ダイサンの通勤路が、その「東海道」そのものでして、
今でも、所々に松並木が残っています。
今日は、その松並木の写真を撮るために、少し早めに家を出ました。
なぜ、松並木の写真なのかというと、
Web教材で東海道の紹介をするページを作ることになり、
そこの写真素材として使うからです。
ダイサンの家からほど近い、旧国道沿いに立派な松並木があります。
このあたりは、旧国道と東海道が重なっている部分です。
昔から見慣れた風景なので、気にもとめていなかったのですが、
あらためてファインダーを通してみると、なかなか立派な松並木です。
街道に並木が植えられた時期は定かではありませんが、
江戸幕府のごく初期、徳川家康が存命中にはすでに整備がすすめられていたようです。
植える木は、杉や松が多かったようですが、東海道は松が多いようです。
今でこそ、国道の拡幅や松食い虫の被害などで、
まばらにしか残っていない「東海道」の並木ですが、
江戸時代には、ほぼ全線にわたって整備されていたようです。
物の本によれば、当時、松は平野部に植生しておらず、
街道沿いに松並木が延々と続く風景は、かなり印象に残るものだったようです。
現代でたとえるなら、田んぼの真ん中に新しい高速道路が忽然と建設されたような、
そんな感覚だったのではないかとダイサンは想像します。
写真を撮りながら、よくもまあ、これだけの松並木を、
京都まで延々と植えたものだなあと感心してしまいました。
それはまさに江戸幕府の権力を象徴するものです。
この松並木の下を、家康も吉宗も慶喜も通ったんだろうなあ。
やじさんきたさんも通ったのかな?
安藤広重は、取材で絶対通っているだろうな。
身近な歴史散歩もなかなか良いものですな。
おっと、心地よい歴史ロマンに浸っていたら、遅刻寸前に。
いかんいかん、時代に酔って時間を忘れた!
なんのこっちゃとお思いでしょう。
「東海道」すなわち、江戸幕府が整備した五街道の1つ。
お江戸日本橋から京都三条大橋までの約126里(約495km)を、
53の宿をつないで結んでいたかつての(そして現在も)大動脈です。
ダイサンの通勤路が、その「東海道」そのものでして、
今でも、所々に松並木が残っています。
今日は、その松並木の写真を撮るために、少し早めに家を出ました。
なぜ、松並木の写真なのかというと、
Web教材で東海道の紹介をするページを作ることになり、
そこの写真素材として使うからです。
ダイサンの家からほど近い、旧国道沿いに立派な松並木があります。
このあたりは、旧国道と東海道が重なっている部分です。
昔から見慣れた風景なので、気にもとめていなかったのですが、
あらためてファインダーを通してみると、なかなか立派な松並木です。
街道に並木が植えられた時期は定かではありませんが、
江戸幕府のごく初期、徳川家康が存命中にはすでに整備がすすめられていたようです。
植える木は、杉や松が多かったようですが、東海道は松が多いようです。
今でこそ、国道の拡幅や松食い虫の被害などで、
まばらにしか残っていない「東海道」の並木ですが、
江戸時代には、ほぼ全線にわたって整備されていたようです。
物の本によれば、当時、松は平野部に植生しておらず、
街道沿いに松並木が延々と続く風景は、かなり印象に残るものだったようです。
現代でたとえるなら、田んぼの真ん中に新しい高速道路が忽然と建設されたような、
そんな感覚だったのではないかとダイサンは想像します。
写真を撮りながら、よくもまあ、これだけの松並木を、
京都まで延々と植えたものだなあと感心してしまいました。
それはまさに江戸幕府の権力を象徴するものです。
この松並木の下を、家康も吉宗も慶喜も通ったんだろうなあ。
やじさんきたさんも通ったのかな?
安藤広重は、取材で絶対通っているだろうな。
身近な歴史散歩もなかなか良いものですな。
おっと、心地よい歴史ロマンに浸っていたら、遅刻寸前に。
いかんいかん、時代に酔って時間を忘れた!
祖母の命日
今日は祖母の命日。
この日だけは、実家の神棚に甘いお菓子を供えて手を合わせる。
本当は、お墓までお参りできれば良いのだけれど、平日だとなかなか難しい。
嫌なことや辛いことが続いたとき、祖母の神棚にお参りすると、不思議と良いことが起きる。
具体的に何がどうと説明することは難しいのだけれど、ココロの負担が減るのは確か。
これが信仰の原点なのかな。
明日もあさっても、そしてこの先もずっと、僕と僕につながる人々が幸せでありますように、
見守っていてくださいね、おばあちゃん。
この日だけは、実家の神棚に甘いお菓子を供えて手を合わせる。
本当は、お墓までお参りできれば良いのだけれど、平日だとなかなか難しい。
嫌なことや辛いことが続いたとき、祖母の神棚にお参りすると、不思議と良いことが起きる。
具体的に何がどうと説明することは難しいのだけれど、ココロの負担が減るのは確か。
これが信仰の原点なのかな。
明日もあさっても、そしてこの先もずっと、僕と僕につながる人々が幸せでありますように、
見守っていてくださいね、おばあちゃん。
引き続き、目が血走っている!
今日も日がな一日パソコンの前に座りっぱなし。
Web教材の作成作業に追い立てられています。
うーん、俺って確か教師だったよなあ。
ダイサンは、ホームページ(以下HP)なんてものは作ったことがありません。
ですから、HTMLやらCSSやら、一から勉強です。
この仕事にかかわるまでは、HPなんてものはビジュアルが第一だと思っていました。
HPは、画像や動画、音声といったものを駆使してこそ、
紙メディアを凌駕できると本気で信じていました。
ところが、実際に作成してみて、そうではないことに気がつきました。
派手なアニメがありデザインが凝っているサイトがおもしろいとは限りません。
技術的には稚拙で地味なサイトに、思わず見入ってしまうこともしばしばです。
つまり、記憶に残るサイトとは、決してビジュアルがポイントなのではなく、
新鮮で興味をそそるネタがあり、そして、その内容がすっきりと読めるサイトなのです。
ネタが勝負なのは、寿司屋もHPも一緒。これについては議論の余地はありません。
では、すっきり読めるサイトとはどういうサイトなのか。
それは、サイト全体の構成がしっかりしていてまとまりがあり、
わかりやすい文章で書かれているサイトです。
テキストベースでわかりにくいHPは、やっぱりわかりにくい。
そのようなHPは、なぜかサイト全体の印象もぼやけてしまうことが多いのです。
それは、HPの背骨ともいえるHTML自体が、
作者の示した文章構造に基づいて構成されるからでしょう。
ぐちゃぐちゃな文章を書く人が、論理的で整理されたHTMLを書けるはずもない。
だから、サイト全体に統一感もなく、
ナビゲーションもぐちゃぐちゃになる……と言うことなのでしょう。
当たり前といえば当たり前な結論ですが、
良質なHPの根底を支えているのは、やはり良質な文章なのですね。
さて、我が身を振り返り、果たしてちゃんとした文章が書けているかどうか。
ブログやHPを添削してくれるサービスって、ないものでしょうか?
Web教材の作成作業に追い立てられています。
うーん、俺って確か教師だったよなあ。
ダイサンは、ホームページ(以下HP)なんてものは作ったことがありません。
ですから、HTMLやらCSSやら、一から勉強です。
この仕事にかかわるまでは、HPなんてものはビジュアルが第一だと思っていました。
HPは、画像や動画、音声といったものを駆使してこそ、
紙メディアを凌駕できると本気で信じていました。
ところが、実際に作成してみて、そうではないことに気がつきました。
派手なアニメがありデザインが凝っているサイトがおもしろいとは限りません。
技術的には稚拙で地味なサイトに、思わず見入ってしまうこともしばしばです。
つまり、記憶に残るサイトとは、決してビジュアルがポイントなのではなく、
新鮮で興味をそそるネタがあり、そして、その内容がすっきりと読めるサイトなのです。
ネタが勝負なのは、寿司屋もHPも一緒。これについては議論の余地はありません。
では、すっきり読めるサイトとはどういうサイトなのか。
それは、サイト全体の構成がしっかりしていてまとまりがあり、
わかりやすい文章で書かれているサイトです。
テキストベースでわかりにくいHPは、やっぱりわかりにくい。
そのようなHPは、なぜかサイト全体の印象もぼやけてしまうことが多いのです。
それは、HPの背骨ともいえるHTML自体が、
作者の示した文章構造に基づいて構成されるからでしょう。
ぐちゃぐちゃな文章を書く人が、論理的で整理されたHTMLを書けるはずもない。
だから、サイト全体に統一感もなく、
ナビゲーションもぐちゃぐちゃになる……と言うことなのでしょう。
当たり前といえば当たり前な結論ですが、
良質なHPの根底を支えているのは、やはり良質な文章なのですね。
さて、我が身を振り返り、果たしてちゃんとした文章が書けているかどうか。
ブログやHPを添削してくれるサービスって、ないものでしょうか?
目が血走っている!
目が血走っています。
理由は、単純に、パソコンの画面を見過ぎなのです。
小中学生向けの学習ホームページ更新時期で、ここ1週間、
飯と風呂とトイレ以外は、ほぼ、パソコンの前で作業しています。
1日の作業時間は15時間を超えております。
そんなこんなで、ブログも滞っております。
うーん、こういう仕事って、プロに任せたほうが良いと思うのだが……
コスト削減とはいえ、見栄えや操作性は、雲泥の差が。
HTMLやらjavascriptやらCSSやら……懲り始めると、歯止めがきかないダイサン。
技術じゃないよ、中身だよ、教育は……そりゃわかってるさ。
でも、インターネットというツールを活用するためには、それなりの技術も必要さ。
素人でも、できる限りは頑張らないと、ね。
自分の凝り性を恨みつつ、目薬をさすダイサンでありました。
理由は、単純に、パソコンの画面を見過ぎなのです。
小中学生向けの学習ホームページ更新時期で、ここ1週間、
飯と風呂とトイレ以外は、ほぼ、パソコンの前で作業しています。
1日の作業時間は15時間を超えております。
そんなこんなで、ブログも滞っております。
うーん、こういう仕事って、プロに任せたほうが良いと思うのだが……
コスト削減とはいえ、見栄えや操作性は、雲泥の差が。
HTMLやらjavascriptやらCSSやら……懲り始めると、歯止めがきかないダイサン。
技術じゃないよ、中身だよ、教育は……そりゃわかってるさ。
でも、インターネットというツールを活用するためには、それなりの技術も必要さ。
素人でも、できる限りは頑張らないと、ね。
自分の凝り性を恨みつつ、目薬をさすダイサンでありました。











