メダカのさんぽ

メダカとカメの飼育、ワゴンRとWISHで車中泊、日々のウォーキングで楽しい毎日。

中古ミラーレス SONY NEX-5R 購入顛末記 その1

コンデジ、iPhoneに負ける

iPhoneのカメラ機能はすごい。もはやコンデジ(コンパクトデジカメ)を超えたらしい。

あるネットの記事で読んだが、某量販カメラ店の店員が、安価なコンデジを買いに来た客に「3万円以内のデジカメでしたら、お客様のiPhoneのほうがきれいに撮れますよ。」と言ったという。

商売っ気がないその店員も店員だが、プロの販売員の目からもiPhoneは特別らしい。

私も、iPhoneのカメラの凄さは体験している。先日、カミさんのiPhone6sと、私のコンデジ(コンパクトデジカメ)で同じ被写体を撮ったら、明らかにiPhoneのほうがきれいに撮れていた。

ジョブズ、恐るべし。なるほど、インスタ蝿がブンブン飛ぶわけだ。

iPhoneに勝つためには、もはや本格的な一眼レフカメラで撮るしかない。

逃げちゃだめだ!

だが、一眼レフは大きいし、そもそも高くて買えない。

コンパクトで比較的安価かつ高画質とくれば、最近流行りのミラーレス一眼だ。

「一眼」……私も30年前は、OLYMPUSの名機OM-40を使っていたから、「一眼」と聞くとワクワクする。

早速、ミラーレス一眼の相場を調べる。が、どのメーカーも安くて4万円。完全に、予算オーバーだ。そりゃそうだな。比較的安価とは言え、機能的には一眼レフに近いわけだから、むしろ4~5万円代で買えることを喜ばねばならない。

が、金が無い。

しょぼくれた私は、Facebookで愚痴った。

すると某センパイが「だったら、中古はどうよ?」と、PENTAXのエヴァンゲリオンモデルを紹介してくれた。

ネタ振りだとはわかっていたが、そのカメラのエヴァンゲリオンカラーと「逃げちゃだめだ!」の追い打ちコメントが妙に印象に残り、中古なら買えるかもしれないと思えてきた。ありがとうセンパイ。

欲しい機能

さて、ネット上の番付記事をいくつかながめているうちに、SONYが比較的安価で性能も良いらしいことがわかってきた。同時に、自分の「欲しい機能」もわかってきた。

私の場合は、「Wi-Fi接続」は必須。旅先で撮った写真を、その場でスマホと連携してSNSに投稿できたら便利だ。

また、「自撮り機能」も外せない。夫婦二人の旅では、「夫婦で自撮り」が冷蔵庫の中で凍りついた愛を温め直すのに役立つのだ。誰だ、ラブラブとかはやし立てるやつは。

あとは「本体USB充電」ができたらいい。車での移動中に、車内で補充充電ができると助かる。

画質については、各社とも高画質ではあるが、SONYならば撮像素子に一眼レフと同じAPS-Cを採用しているから間違いないだろう。

こうして、SONYの中古ミラーレスを探し始めただいさんであった。(続く)
  1. 2017/11/18(土) 00:24:32|
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2017年 11月 「おんな城主直虎」と紅葉・雲海ツアー その4(終わり)

マイクロバスはガスの中

展望台に戻ったのは午前9時40分。ありゃ、意外と早く登れたの。

ちょうどマイクロバスが来たところだった。すでに団体客が、バス停に並んでいる。慌ててチケット(往復800円)を買いバスに乗り込むと、補助席まで使って残り数名、といった盛況ぶりだった。

定刻通り10時にバスは出た。しかし、走り出してものの数分で、ガスが発生してきた。視界はわずか5mほどしかない。

林道は舗装してあるとは言え狭く、林道を歩く登山者と出会うと、バスは停車してやり過ごさなければならない。少し怖い。

20分ほどで、萬岳荘に着いた。

トレッキングもガスの中

萬岳荘は、比較的新しい山小屋。素泊まりで3000円だそうだ。丸太小屋風の雰囲気のよい山小屋は、霧に包まれて幻想的だ。

荷物を整えていると、とうとう雨が降ってきた。山の天気は変わりやすい、と言うが本当にその通りで、ザッと降ったかと思うと、サッと止む。止んでも、ガスが濃いので太陽は見えない。

富士見台高原まで、霧の中を進む。雨は降っていないが、やや風があり寒い。萬岳荘から最初の15分ほどは、つづら折れの階段が整備された急な上り坂。熊笹の中をゆっくりと登っていく。今日は、霧に包まれて熊笹の原野もよく見えない。

富士見台高原への登り口

富士見台高原へのトレッキングコース

登り始めてしばらく行くと、70代後半と思しきお婆様が、家族に囲まれて座り込んでいた。「あと少しで山小屋だ」と皆で励ましているが、お婆様は「もう少し休ませてくれ」と動かない。みれば普段着にカッパを着た程度の軽装。今日の天気でのトレッキングは、お婆様にはきつかっただろう。

稜線に出ると、途端に風が強くなる。小雨も降り出した。神崎小屋も霧の中だ。寒い。持ってきた防寒着をすべて着込む。

ここから富士見台高原まで、なだらかな上り坂の稜線を15分。比較的歩きやすいが、ところどころガレた場所もあるので注意して歩く。

出会う人々は、ほとんど完璧な登山スタイル。ゴアテックス素材のカラフルな雨具は快適そう。

他方、だいさん夫婦の装備は、完全に平地でのウォーキングスタイル。防寒着の上に、撥水性のウィンドブレーカー、そして簡易リュック。いずれも山メーカーのものではない。正直、ちょっと恥ずかしい。

それでも上(いや、下?)はいるもので、まるで渋谷の交差点からやってきたような、真っ白なダウンのコートとシャネルのバックをぶら下げたお嬢様方とすれ違った。さすがにパンプスは履いていなかったけれど。

富士見高原トレッキングコースは、普段着で登っても全く問題はない。だいさん夫婦も、一昨年の夏に来たときは、チノパン、Tシャツで登った。

しかし、今回の天気は、簡易なものでよいので山装備があったほうが良かった。わずか1時間とは言え、強風、霧、雨、低温にさらされて、結構体力を消耗した。山をなめてはいけない。

30分ほどで富士見台高原に到着。

富士見台高原山頂


すると、急に大粒の雨が降ってきた。これは早めに戻らないと大変なことになりそう。証拠写真を他の登山客の方に撮ってもらい、いそいそと下山する。下りは30分もかからずあっという間に萬岳荘に戻ってこれた。

そして土砂降りのヘブンスそのはら

萬岳荘についたとたんに土砂降りの雨が降ってきた。幸い、我々はあまり濡れずに済んだ。

ラッキーなことに、ヘブンスそのはらに向かうバスがちょうど停車していた。そのままバスに乗り込み、ヘブンスへ戻った。バスの暖房が嬉しかった。

ヘブンスの展望台に着くと、先程の土砂降りの雨が追いかけてきた。雨雲レーダーを確認すると、この土砂降りもあと10分ほどらしい。しばらく休憩所で雨止みを待つことにした。

気の短い人たちは、土砂降りの中、リフトで帰っていく。良くしたもので、リフト乗り場では簡易カッパを300円で売っている。カッパは飛ぶように売れている。あと10分待てば、止むのになあ。

10分を待たずして土砂降りの雨は止んだ。だいさん夫婦はほとんどぬれずにセンターハウスまで戻ってこれた。日頃の行いが良いらしい。

しかし、トレッキングで汗をかいた体は、リフトの風に当たって、芯まで冷え切ってしまった。時計を見るとちょうど12時。なんでも良いから温かい食べ物が欲しい。

センターハウスのラーメン900円は、許せない価格との味だが、今日は許す。何の工夫もない人口調味料ラーメンがこれほど美味いとは。

帰路

午後1時半、ヘブンスそのはらを出発。冷えた体を温めたいので、途中、豊根村の「ゆーらんど豊根」に立ち寄ることにした。

グーグル先生の言いつけどおり、国道153号を南下し、根羽村から津具高原を経由しゆーらんど豊根に向かう。途中、東の空に虹が出ていた。

午後3時、ゆーらんど豊根着。ゆーらんど豊根はこれで2回め。それほど広い温泉ではないが、ぬるっとした泉質と、低めの湯温がだいさんのお気に入り。打たせ湯の圧力も、だいさん好みである。

露天風呂には、アヒル隊長(アヒルのお風呂おもちゃ)たちが大勢で湯船を管理している(笑)。脱衣所がロッカー形式で鍵が掛けられるのも良い


ゆーらんど豊根


午後4時、ゆーらんど出発。あとはひたすら帰るだけ。

グーグル先生は、浜松市内の国道1号線の渋滞を察知して、三遠南信自動車道の浜松いなさインターをおりたら見知らぬ道を行けという。その指示に素直に従ったのが、トラブルの始まり。

午後6時、腹をすかせたカミさんが、「レストランはないのか?」と、ゴネ始める。あいにく、グーグル先生が指し示す北部遠州の県道沿いにはめぼしい店はない。カミさんは、機嫌をそこねて口をきいてくれなくなった。

しかたなく、家の近くの和食屋で、海鮮丼を奮発したら機嫌が戻った。どうでもいいことだが、静岡のサカナはやはり旨い。

今回学んだこと:腹をすかせた女は、怖い。

どういう、旅のオチだ?

平成29年11月3日(金)~11月4日(土)
総走行距離 約350km

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  1. 2017/11/10(金) 00:33:18|
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2017年 11月 「おんな城主直虎」と紅葉・雲海ツアー その3

富士見台高原ロープウェイ

早朝5時、観光バスのエンジン音と、バスガイドの案内の声で目が覚めた。まだ周囲は真っ暗だ。

昨夜は、意外と暖かった。外気温は8度で、車中泊では寒かろうと思い、普段使っている羽毛布団を持ち込んだが、かえって暑いくらいだった。冬の車中泊は未経験なので、寝具の調整が難しい。

すでに小型車用駐車場は満車で、観光バス駐車場もかなり混雑していた。ロープウエイ乗り場には、長蛇の列ができていた。

「まずい、出遅れた!」

慌てて顔を洗い歯を磨き、トレッキングの準備をして、午前5時30分、ロープウエイ乗り場に行くと、なぜか行列は解消していた。ロープウエイの輸送能力というものは、なかなかのものなのだな。


富士見台高原ロープウェイ乗り場

ところで、このロープウェイの正式名称は「富士見台高原ロープウェイ」という。標高800mの麓の駅から標高1400mの高原駅まで、標高差600m、約2500mの距離を15分で結ぶ。結構、長い距離を行く。

ロープウエイからは、周囲の山々が一望できる。まだあたりは薄暗く、おそらく最盛期であろう紅葉は、あまりよく見えない。

頂上駅へ着いて、ようやく周囲が明るくなった。カラ松が柔らかな黄色に色づいていて美しい。


雲海は……

気温は6度。それほど寒くはない。用心して、フリースやらダウンコートやら準備してきたが、全部リュックにしまいこんだ。

センターハウスからペアリフトを乗り継いで、標高1600mの展望台に向かう。すでにおりてくる人がいるということは、今日の雲海はハズレだな。

ヘブンスそのはらのペアリフト


展望台は、多くの観光客で溢れかえっていた。

すごい観光客

予想通り、雲海はほんのわずかしか出現していなかった。ご来光も、雲間に隠れて残念の一言。

ヘブンスそのはらの雲海

それでも、周囲の山並みの紅葉は素晴らしく、それだけでも来た甲斐があった。

カラ松の紅葉

団体様は次の予定があるようで、あっという間に展望台からいなくなった。静かになった展望台で、だいさん夫婦は、展望台近くに停まっていたネスカフェのキッチンカーで、カフェラテを購入。

ネスカフェキッチンカー

一杯500円。普段ならネスカフェに500円は絶対払わないが、山の上なら許せる。意外と、うまかった。

今日のもう一つの目的地は、富士見台高原だ。展望台から専用マイクロバスに乗って、山小屋:萬岳荘まで行き、そこから約30分のトレッキング。以前、夏に来た時は、ぐるりと視界がひらけてとても気持ちのよい場所だった。

午前10時のマイクロバス出発まで、まだ2時間もある。このまま展望台で、ぼーっとするのも悪くないが、だんだん体も冷えてきた。一旦、センターハウスまで戻って、イワナの森を散策することにした。


イワナの森

イワナの森は、センターハウス南側の森に広がる湿地帯。初春には水芭蕉が咲き、渓流にはイワナの姿も見られる。木道でめぐる約40分の散歩。

イワナの森

カラ松の落ち葉が雪のように舞い散る中、のんびり散策する。

カラ松の落ち葉の模様

木道の散歩道は、明るい森林の中を通って、小さな湖の畔を巡り、渓流が流れる湿地帯へと進む。

イワナの森

途中の池には、一本の枯れ木が佇んでいる。なんとなくジブリの背景画のようだ。

池の中の一本の枯れ木

団体客は、ここまで来ないようで、いつ来ても静かで落ち着ける場所だ。


林道トレッキングでラマーズ法!?

センターハウスまで戻ってきて、午前9時。バスが出るまでまだ1時間ほどある。ペアリフトで展望台まで戻っても良いが、せっかく時間もあるから、林道トレッキングコースから展望台を目指すことにした。ガイドブックによれば約50分で展望台に着くらしい。

林道トレッキング


私達の先に、80歳くらいのお婆様を含めた家族が登っていく。さらにその後方を、3歳位の女の子を連れた若い夫婦が登っていく。

彼女らが登れるのなら、自分たちは楽勝、楽勝!などと軽口をたたきながら、快調に登っていっただいさん夫妻。ところが、やがて傾斜がきつくなってくると、次第に口数が減っていった。

ゼイゼイ、ハアハア、昨日の井伊谷城といい、今日のこの林道といい、問題なのは脚力よりも心肺能力のほうらしい。

余りに肺と心臓がくるしいので、呼吸法を変えてみた。

「ヒッ、ヒッ、フーッ!」

そう、ラマーズ法だ。ま、腹回りは妊娠7ヶ月くらいだからな。

このリズムに歩調を合わせると、意外と軽快に登っていけることがわかった。

不思議な事に、上半身の苦しさが抜けていった。呼吸法って大事なんだなあ。

(続く)

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  1. 2017/11/09(木) 00:14:16|
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2017年 11月 「おんな城主直虎」と紅葉・雲海ツアー その2

昼神温泉「ゆったり~な昼神」

午後4時頃に浜松引佐インターから三遠南信自動車道に乗る。無料区間を抜けたら、国道151号をひたすら北上し、約2時間で昼神温泉へ到着。

途中、Googleナビ先生が、やたらと狭いショートカット路を行かせるものだから、怖くて怖くて。最近のGoogleナビは、マニアックな抜け道を勧めてくるので、注意が必要だ。

さて、今夜の車中泊地であるヘブンスそのはら駐車場は、もう少し先だ。ヘブンスは山の中にあるから、昼神温泉でお風呂と夕食、そして明日の朝食の買い出しを済ませておかねばならない。

今夜の立ち寄り湯は、「ゆったり~な昼神」。比較的広く新しい設備だ。公営の温泉浴場でプールまで併設している。駐車場は9割方埋まっていたが、風呂場はそれほど混んでいなかった。湯温はやや低めで、暑がりのだいさんにはちょうどよい。泉質がぬるっとしていて気持ちが良い。ただ、露天風呂は壁で囲われていてロケーションはイマイチ。まあ入浴料600円だから文句はない。

温泉レストランは楽しい

夕食は、温泉施設併設のレストランで済ます。我が家の車中泊では、このパターンが結構多い。この手のレストランが、美味くないのは分かっている。しかし、たまに地場産品を使った郷土料理をぶっこんでくることがあって気が抜けない。

今回も、なぜか「ジンギスカン定食 900円」がぶっこまれていた。聞けば、昼神温泉からほど近い飯田市遠山地区はマトンの生産で有名で、実は長野県は北海道に次ぐマトンの産地だそうだ。知らなかった。

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でもね、900円でジンギスカン定食が食えるの?きっと、消しゴムより硬い肉が出てくるに違いない!違いない!違いな……美味いやないの。肉が柔らかいのよ。豚でもない牛でもない、不思議な旨味があるのよ。小鉢の漬物も味が良い。味噌汁も美味しい。

ある種毒味的な面白さが、「温泉レストラン」にはある。「道の駅レストラン」もしかり。「不味い田舎のレストラン」めぐりは楽しい。

ヘブンスそのはらで車中泊

温泉を出たあと、近くのコンビニで朝食を買い、ヘブンスそのはらの駐車場へ向かう。温泉からわずか10分ほどの距離で、午後8時には駐車場に到着。すでに数台の車中泊組が停まっている。
2017-11-03 004 (400x300)

車中泊で大切なことは、一にトイレ、二に水平な場所だ。

特にカミさんと一緒に車中泊するときは、トイレがから離れすぎず近すぎない場所に停車することが望ましい。夜中にトイレに行く時、遠すぎると怖いし、近すぎると他のお客の気配が気になる。

地面の水平は、意外と難しい。車中泊ポイントに到着後、駐車場内をぐるぐる回って、最も平坦な場所を確保する。

午後8時、車中泊のセッティングも慣れたもので、あっという間に完了。まだまだ夜は長いが、午後9時には就寝した。というのも、明日は、5時起きなのだ。早朝ゴンドラでヘブンスそのはら展望台に登り、雲海を見学するのだ。(続く)

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  1. 2017/11/08(水) 11:32:38|
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2017年 11月 「おんな城主直虎」と紅葉・雲海ツアー その1

はじめの口上

もうすぐ、NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」が終わる。

史実にのっとっていないだの史上最低人気の大河だの、言われ放題の「直虎」だが、だいさん家では毎週楽しく夫婦で見ている。

「所詮、大河はファンタジーだ。俺は見ないよ。」と、以前同僚だった日本史の大先生は言っていたが、今回の大河はファンタジーを飛び越えて、もはや「月9」だと思ってだいさん夫婦は見ている。

それはともかく、井伊谷は史跡と田園が広がる良いところのようだし、大河ドラマ館が閉まる前に、静岡ケンミンとしては行っておかねばなるまい。龍潭寺の庭園も久しぶりに拝んでみたい。

だが、せっかくの3連休、県内観光だけではもったいないから、少し足を伸ばして長野と岐阜の県境にあるヘブンスそのはらまで行くことにした。

この時期、雲海と紅葉が見事だと言うから、車中泊で早朝運行のゴンドラツアーに参加しようと思う。

大河ドラマ館

前日まで泊まりの出張で、いささか疲れ気味のだいさん。今回はゆっくりと午前10時の出発。しかも、高速道路は使わず、一般道をのんびりと気賀を目指す。

11月なのにポカポカ陽気。いやむしろ暑いくらいで、車のエアコン入れてしまった。気賀の大河ドラマ館に着いたのはちょうど12時。第1駐車場へすんなり入れた。

大河ドラマ館は、入場陵600円。カミさんいわく「ホームページの焼き直し」だそうだ。まあ、大河ドラマ館なんて、そんなものだろう。

私は、それなりに楽しめたけどね。貫地谷しほりのサイン見られたし。

隣接する気賀関所の物産館は、地元限定のお菓子が充実している。出世城モナカなどはなかなか貴重である。

気賀関所


広場では、地元名産のみかんと柿が格安で売っていた。200円でスーパーのものより新鮮で量が多く、何と言っても美味しい(試食あり)。普段、みかんと柿を食べ慣れている静岡ケンミンが言うからホントだ。みかんと柿は、北遠州だ!

ここの物産館、総じて価格設定が安め。みたらし団子、2本で150円、甘酒一杯50円。

はあ?50円?

この甘酒50円が美味いのだ。しょうがと酒粕と甘さのバランスが絶妙!50円って、安すぎだろう。この陽気で投げ売りだったんだろうなあ。暖かい日でも、美味しい甘酒だった。

龍潭寺

大河ドラマ館から、車を数分北上させると、龍潭寺につく。門前の駐車場は満車。しかし、すぐ近くの臨時駐車場に難なく停められた。

山門をくぐると、クランク状の小さな階段を登って本堂に出る。本堂は周囲の建物と架け橋でつないでいる。なるほど、大河ドラマの龍潭寺のセットは、本物の雰囲気をうまくデフォルメして伝えているなあ。

観光客は多かったが、不快なほど混んでいるわけではなく、なんとなく流れにしたがって順路をめぐる。ぐるっと本堂を回って、裏に出ると小堀遠州の庭がある。

龍潭寺庭園

だいさん夫婦は、縁側にちょこんと座って解説放送を聞いた。あそこが亀だ、あそこが鶴だと説明されても、なんとなくわかったようなわからないような……知識はなくとも、きれいな庭を見るのは楽しい。今度は、人が少ない時期にゆっくり見に来よう。そして、庭のことちょっと勉強してから……

井伊谷城

龍潭寺から数百メートルで井伊谷城。ドラマではものすごい高所にあるイメージだが、標高110mの小山だ。頂上の本丸までは、カラー舗装の登城路が整備されている。

ただ、標高110mとはいえ、かなりの急坂。登り口に置いてある杖を借りて登る。

ほお、杖って効果あるんだなあ。足への負担が随分減る。

するとカミさんから「あんた、杖をついて歩くほどの年齢じゃないでしょ!」とたしなめられた。でも、便利なんだからしょうがないじゃないか。ウォーキングポール、買おうかしら。

運動不足のだいさん夫妻は、ゼイゼイ、ハアハア。スズメバチもブンブン飛んでいて、気が抜けない。

時間にして、わずか10分ほどの”登山”だが、登頂後はしばし無言の2人。
井伊谷城からの風景


本丸の展望台からは、のどかな井伊谷の風景が見渡せる。いい場所だね、井伊谷って。山と谷と川と海(湖)がバランスよく配置されている。

ちなみに、ドラマに出てくる城のロケ地は、浜松市の山間部にある高根城。まだ行ったことはないが、中世の城郭をうまく再現しているようで、いつか訪れてみたい。

最近、中世の城郭にほんの少し興味が出始めただいさん。

さて、このあとはヘブンスそのはらの近くにある昼神温泉を目指す。(続く)


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  1. 2017/11/07(火) 00:08:49|
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ワゴンR DEH-970のイコライザー再設定!

ちょっと前に、バッ直をやり直したワゴンRのDEH-970、せっかくだからタイムアライメントとイコライザーの再調整を行った。

DEH-970には、オートタイムアライメントが付いているが、オートなんか使わん。だって、定位がぐちゃぐちゃになるもの。

タイムアライメントの調整方法は、皆さんそれぞれのやり方があるようだ。
私の場合は、以下の手順で調整している。

1 ヘッドレストとツイーター・ウーファーとの実測値を入力
2 まずはツイーターとウーファーそれぞれのセンターを出す。


センターを出すために必須なのが、『カーオーディオ・パーフェクト・セオリー・ブック 2 サウンド・チューニングMaster(CD付)』(以下セオリーブック)に収録されている、「奥行き確認のパルス信号」。

プッ、プッとパルス信号が鳴っているだけの音源だが、これを流しながら、タイムアライメントを調整する。
タイムアライメントの数値を上下させると、パルス音も左右に移動するから、センターに来るように調整する。
なお、数値をいじるのは左側だけ。右側は最初の実測値で固定している。
当然ながら、ツイーターはツイーターだけで、ウーファーはウーファーだけで調整する。
最後に、ツイーターとウーファー、サブウーファーすべて鳴らしながら微調整する。

3 試しに「セオリーブック」収録の奥行き確認の音源で違和感がないか確認する

「セオリーブック」に収録されている、
 15. サブウーファーの前方定位確認(ティンパニのソロ演奏)
 18. 奥行き感確認のモノラル録音信号(コルネットのソロ演奏)
 19. 奥行き感確認のパン確認-1(7ポイントのドラム音源1)
 20. 奥行き感確認のパン確認-2(7ポイントのドラム音源2)
を使って、センターや音場の状態を確認する。

たいてい、「15 サブウーファーの前方定位確認」で、違和感を感じる。ティンパニのセンターがでないのだ。
ウーファーのタイムアライメントをいじっても解決出来ない時は、ある程度で妥協して、イコライザーで調整する。
「18 モノラル録音信号」のコルネットも、音程によって左右にばらつきがでることがあるが、タイムアライメントで調整できないときは、最終的にはイコライザーで調整するから、ここでは放っておく。
「ドラム音源1、2」についても同様。

4 イコライザーの調整
基本的に、ちゃんとインストールされたスピーカーシステムなら、イコライザーはいらないと、達人たちはおっしゃる。
だが、DIYでスピーカーをインストールした初心者だいさんの腕では、ハードの設定だけで良い音が出せるとは思えない。
だから、イコライザーで「お化粧」する必要がある。

まずはスマホにRTAアプリを入れて、各周波数の状態を確認する。
左右のウーファーとツイーターそれぞれ別々にピンクノイズを流し、それぞれのスピーカーごとに周波数帯の凸凹を調べる。
だいさんのワゴンRの場合、200hz以下の低音域と3.15khz以上の高音域で、凹みがあったためそこを補正。
また、500hzと800hzの間にピンポイントで深い凹みがあったが、イコライザーの調整範囲ではなく、ここは諦めた。
ただ、この調整方法では、イコライザーの設定がとんでもない形になる。
周波数帯ごとの左右の音量差も結構あるので、不安になる。
また、この段階では、ざっくりのイコライジングなので、周波数によっては定位がずれることがある。
わかりやすく言うと、ドレミファソラシドのうち、ドレミファまではセンターで鳴っているのに、ソラだけ左にずれて聞こえ、シドで再びセンターに戻るなどということもある。
これは最終的には、DEH-970のイコライザーで調整可能な各周波数帯のスポット信号を流し、センター定位が出るようにバランスをとっていく。RTAアプリで確認もするが、ここは自分の耳を信じたい。
難しいのは、センター定位にこだわると、空間的な広がりが失われること。
これは未だに理屈がわからない。
ちゃんと調整シたはずなのに、妙に真ん中に縮こまって聞こえる。
むしろピンクノイズだけでざっくり調整したほうが、良い音に聞こえることもある。

DEH-970との付き合いももう1年になるが、未だに完璧な調整方法が分からない。
分からない、ということが、面白いのではあるのだが。






  1. 2017/10/25(水) 00:44:18|
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リッピングソフトについて考える

ExpressRipを試してみた
秋の長雨で、散歩も庭仕事も出来ない。
暇なので、久しぶりにレンタルCDを山ほど借りてきて、リッピング。

これまでは、フリーソフトのXrecordⅡを使っていたが、最近、なぜか起動しなくなった。
仕方なく、Windows Media Playerを使い始めたが、リッピング速度がなんとなく遅いような気がする。
CD1枚に10分程度かかる。

試しに「最速!」をうたうフリーソフトExpressRipを使ってみた。
念のため、ストップウォッチでリッピング速度を測ってみた。
MediaPlayerよりは速いかな?……いや、気のせいか。
「リッピング中」表示が、いかにも速そうに見せているだけのような……

果たして計測結果は……
ドリカムベストの17曲で、約10分。
あれ?MediaPlayerとあまり変わらないぞ。


MediaPlayerが勝る点
それどころか、MediaPlayerが勝る部分が多々ある。
例えば、CDのデータベース検索はMediaPlayerのほうが断然、ヒットしやすい。
たまに、中国語バージョンのデータを拾ってくることもあるけれど……
ExpressRipは、2つのデータベースへアクセスするようだが、今回、ドリカムのCDが、なぜかマライヤ・キャリーのCDになっていた。

ファイル名の指定も、自分の好みと合わない。
私は、トラック番号をファイル名冒頭に組み込みたいが、一桁のトラック番号が「01、02……」にならない。
なぜ、そんな些細なところにこだわるのかというと、車のデッキのDEH-970の再生方法に関係がある。

DEH-970は、音楽データファイルを再生するときには、書き込み順に再生される仕様になっている。
一旦、パソコンのHDに取り込んだCDデータは、その後、車載用HDに移すのだが、この時、何かのはずみでトラック番号順に書き込まれないことが何度かあった。
J-POPならまだ許せるが、クラシックの組曲ではさすがに気持ち悪い。

そんなことがあったから、念のため、パソコンのHD上でトラック番号順のソートをかけてから車載用ハードディスクに移している。
そのときに、ソートしやすいようにファイル名冒頭にトラック番号を入れているのだ。
これが、「1,2,3」では、正確なソートができない。
一部のタグも、文字化けするし、なんだかなあ。

他にも、MediaPlayerの良いところはある。
CDをトレイに入れれば、自動で取り込みを始めてくれたり、リッピング終了後に自動でCDトレイを開いてくれたりする。
こういう些細な使い勝手は大事だと思う。
大量リッピングの時は、ある種流れ作業のように進んでいくから、CDを次々と入れ替えるだけで何も考えずに作業ができることはとても良い。
最近、FLACにも対応してくれるようになったし……

音質や使い勝手が悪いと、何かと不評のMediaPlayerだが、現状の私のリッピング頻度では十分使えるソフトだった。

見直したよ。MediaPlayer。

  1. 2017/10/19(木) 10:07:55|
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WISHのデッキ交換

WISHの純正デッキの不満

我が家のWISHには、純正のCDプレイヤーと純正のスピーカーが付いている。

いずれもかなり年季が入っていて、いろいろと不満が目立つようになった。

デッキは、2004年製造の富士通製。まだデジタルオーディオプレーヤーが出始めた頃の製品だから、スマホや外部ストレージとUSBで繋いで音楽ファイルを再生する、などということは当然できない。

AUX端子もないから、アナログ線でスマホと繋いで音楽を再生することすらできない。

音質の調整も大雑把なことしかできない。

さらに、CDプレーヤー部の挙動が怪しい。CDが取り出せなくなったり、音飛びしたりする。

こうなると、ただのラジオでしかない。

しかも、そのラジオの感度が非常に悪いから、もはやカーオーディオの体をなしていない。

 

純正デッキをMVH-390へ交換

さすがに耐えられず、ついに改善に乗り出した。

まずは純正デッキを外して、以前ワゴンRで使っていたcarrozzeriaMVH-390に交換した。

MVH-390は、6,000円もしない超廉価版1DINデッキで、なんとCDプレイヤーは付いていない。音楽は、USBに繋いだストレージから再生する。何と潔い設計。


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まずは、バッテリーのマイナス端子を外して作業開始。

最初に、シフト部分のパネルから外していく。

WISHシフト周りのパネル 


パネルの外し方の細かい作業過程については、ネットのセンパイたちに聞いてもらうとして、だいさんの感想としては、トヨタ車はパネル外しが差し込みづらい。パネルのかみ合わせがしっかりしている印象。

ただ、一旦、パネル外しが隙間に差し込まれると、あとはあっさり外れてくれる。さすがトヨタ。整備性は抜群。


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次に、デッキ・ハンドル周りのパネルを外す。10WISHは、デッキ周りからハンドルまで一体型のパネルなので結構大きい。外すには勇気がいったが、こちらも問題なくパカっと外れてくれた。

 WISHオーディオからハンドル周りのパネル


純正デッキを外して、MVH-390を装着。MVH-390は1DINなので、下部の空間には汎用1DINボックスをネットで購入して装着。ネットで1,000円しなかった。

MVH-390


ケーブル周りは、トヨタ専用のカプラーを購入して接続した。10WISHのデッキパネルはワイドパネルで1dinより少し幅が広いので、左右の空間を埋めるパーツが付属しているカプラーを選んだ。


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パネルをもとに戻す。はめ込むときのカッチリ感は、やはり世界のトヨタ。

WISHすべて戻して完成 

バッテリーのマイナス端子を接続し、あとは時刻やイコライザーの設定をしておしまい。

ワゴンRよりも、短時間で交換ができた。


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さて、肝心の音は?……純正よりもかなりスッキリした印象。

このあたり、デッドニング調整の効果もあると思う。

ただ、純正のほうがPowerがあったような気がする。

まあ、6000円のデッキだからな。


これで、ハードディスクに溜め込んだ音楽ファイルがガンガン聞ける!

長距離ドライブが快適になりそう!



オマケ

お化けが出そうなくらい暗かったフロントのイルミランプをLEDに交換。

こちらが使用前。

WISHの純正フロントイルミランプ 


こちらが使用後。

WISHのフロントイルミランプLED交換 


ちょっと明るくなった。


 

 

 

 

 

 

  1. 2017/10/09(月) 12:00:00|
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WISHのフロントドアのデッドニング再調整

半年ほど前に、WISHの純正スピーカーを、余っていたcarrozzeriaTS-F1730に交換した。

ついでに簡易デッドニングも施した。薄いウレタンシートを使って、ドアの穴をすべて塞いだ。鉛シートなどを使った制振は施していない。

純正よりは良くなるだろうと思いきや、手抜きしたものだから、低音のボワ付きがひどく聞いていられない。また、ツイーターも、キンキン尖って耳障り。

やっぱり、ちゃんとデッドニングすべきだったと反省。

デッドニングのセンパイたちの情報では、外部アンプを使わないデッドニングは、かえって音が悪くなるとか。

非力なデッキのアンプでは、密閉したドアの空気に負けて、スピーカーがボワ付いて音が悪くなるらしい。

 ……その前に、スピーカー裏のデッドニングがいい加減すぎた。

薄いウレタンシートをペタッと貼っただけ。これでは、スピーカー裏の音を消しきれない。


というわけで、デッドニングの再調整。

ちょうど、余っていた消音ウレタンがあったので、それをスピーカー裏のアウターに貼り付けた。

サービスホールを覆っていたウレタンシートも一部剥がして、音抜けの良さを狙った。

WISHのスピーカー裏デッドニング 

さて、視聴。うん、音のボワ付きは少し取れた。だが、低音が減った分、ツイータの尖り具合が気になった。

こうなると、デッキの交換が必要になる。

そもそも、純正のデッキは色々問題がある。

で、デッキの交換まで一気にすすむのだが、それはまた別の機会に。


  1. 2017/10/08(日) 23:00:00|
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ワゴンRのバッ直、ちょっとヒヤヒヤ

ワゴンRのオーディオ構成

ワゴンRのオーディオは、ちょっとだけいじってある。

DEH-970

ヘッドユニットは、carrozzeriaのDEH-970

アンプはSONYのXM-3046。

スピーカーはcarrozzeriaのTS-C1710A。

サブウーファーはcarrozzeriaのTS-WX120A。

まあ、ビンボー初心者の構成(照)。


XM-3046なんて誰も知らないだろうなあ。

96年製、ヤフオクのジャンク品を1,000円で落とした。

90W×4(4Ω)と非力だが、だいさんの耳には十分すぎる出力。

なかなか柔らかく品の良い音がする。

ちなみに、TS-C1710Aもヤフオクで落とした。


全部足しても33A

当然、バッ直はしてある……が、バッテリーからのメインケーブルが5sqなので、電流は40Aしか流せない。

40A だと、アンプに使っておしまい。ああ、8sqにしておけばよかった。

だが、よくよく考えてみると、もしかしたら40Aのケーブルでも行けそうな気がしてきた。

アンプの最大出力は90W×4=360W。

ということは、最大電流は360W÷12V=36A。

しかし、360Wすべて鳴らし切ることはまずない。

実際、アンプのゲインはかなり絞っている。

ツイーターは3割程度、ウーファーですら6割も出していない。

だから、ここは定格出力時の消費電流の24A(カタログから)で十分だろう。

他方、サブウーファーの最大出力はカタログでは7Aとなっている。

さらに、ヘッドユニットは2A(ヘッドユニットのアンプ機能を切る)。

全部足しても33Aで、40Aもいらない?十分、バッ直できそう。


バッ直成功

で、やってみた。ちょっとヒヤヒヤ。

……幸い、火は出なかった。

これまでショボかったウーファーが急に元気に鳴り出した。

ヘッドユニットも元気になり、音の余韻が増したような気がする。

どこでどの楽器が鳴っているのか、以前よりもはっきりと区別が付くようになった。

ヘッドユニットとウーファーのバッ直は、以前やったことがあるけれど、アンプを繋いでのバッ直は今回がはじめて。

こんなに立体的な音になるとは思わなかった。

これでアンプをデジタルに換えたら?

アース線もバッ直したら?

ああ、オーディオ沼、ずぶずぶ。





  1. 2017/10/05(木) 00:15:00|
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