メダカのさんぽ

ずーっと放置していたブログ再開!ワゴンR、メダカ、お散歩で楽しい毎日。

クーラーボックスは必需品!【車中泊で困ったこと その5】

車中泊に限らず、車での長旅に必要なものに、クーラーボックスがある。

別に鮮魚を運ぶわけではない。お土産を入れるためのものだ。おみやげと言っても、生鮮食料品を買うわけではない、買って帰るのは普通の饅頭などの菓子類。

「はあ?お土産ごときで、クーラーボックス、いらないんじゃないの?」

いや、それが必要なのよ。そりゃね、「○○行ってきました煎餅」だったら不要だろうけれど、例えば、ちょっと有名な地元の銘菓などを買うと、必ず「冷暗所に保存してお早めにお召し上がりください。」となっている。

そうでなくても、観光中に、真夏の車内に放置して置くのは、例え干菓子でも憚られる。ましてや饅頭やどら焼きなどのあんこを使った菓子だったら、一発で細菌増殖、食中毒の原因になってしまう。

で、クーラーボックスなのだ。冷やすのが目的ではなく、50℃にも達する炎天下の車内で、数時間だけ25℃くらいの常温を保てる空間を作ればいいのだ。氷はコンビニで手に入る。溶けた氷は飲料水にすればいい。

こうすれば、旅の初日でも、現地の生菓子が手に入る。羊羹でも饅頭でもクリームどら焼きでもなんでもこい!。
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  1. 2017/05/19(金) 22:29:14|
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温泉セットがまとまらない!【車中泊で困ったこと その4】

車中泊の旅では、温泉に入るのが密かな楽しみ。

実は、僕ら夫婦は、もともとは温泉嫌いだった。

だってさあ、脱ぐの面倒だし、貴重品の管理めんどうだし、
人前で裸になるのイヤンだし、熱くて長湯できないし。

だから、未だに入浴の段取りが悪い。

毎回やってしまう失敗が、「ビニール袋を2枚持っていくのを忘れること」だ。
一枚は着替え用、もう一枚は、濡れたタオルを入れて持って帰るための袋だ。いつもこれを忘れる。

そして、濡れたタオルと着替えた衣類を一緒の袋に入れて持って帰るハメになり、濡らさなくても良い衣類を濡らしてしまい、車の中で変な臭いを発する原因を作ってしまう。

毎回、持っていこう持っていこうと思っていて忘れるのが、マイ石鹸とマイシャンプー。

別に石鹸やシャンプーにこだわりがあるほどオシャレではないが、温泉施設の石鹸やシャンプーは、肌に合わないことが多い。ゴワゴワしたり、後から痒くなったり……ボリボリ。

そう言えば、常連さんらしき方々は、プラスチックの百均手提げカゴに、マイシャンプーやマイ石鹸等を入れて持ってきている。ひげそりやブラシなどグルーミンググッズも一緒に持っていけるのは便利そうだから、こんどやってみよう。

そして、最もうまくいかないのが、カミさんとの「待ち合わせ」。

名曲「神田川」の真逆で、いつも待たされるのは私。小さな石鹸なんてイマドキ持たないからカタカタならないけれど、洗い髪が芯まで冷えてしまうのは歌の通り。「冷たいねっ(•ө•)♡」て言われたい。

カミさんに言わせると、別に長風呂が好きなわけではなく、髪を乾かすドライヤー待ちで遅くなるんだと。このあたりの「待ち合わせ」をうまく調整できるようになると、無用なストレスを感じなくて済むのだろう。

でも、車中泊で温泉に入る機会が増えて、前よりも、温泉が楽しくなってきた。

体もなれてきたので、長湯もできるようになった。

次回は、温泉セット、本気で準備しよう!
  1. 2017/05/18(木) 22:14:30|
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お風呂と駐車場所のリサーチは大事!【車中泊で困ったこと その3】

車中泊はどこでも泊まれて、自由で気ままな旅が魅力……と思われがちだが、意外と制約が多い。

まず、当たり前だが、都会のど真ん中で車中泊はまずできない。コインパーキングに停めれば、できないことはないが、さすがに気が引ける。

田舎でも、気軽に車中泊ができる場所は案外少ない。ドライブインや土産物屋などの駐車場は営業終了時に締め出されるし、公園などの公共施設の駐車場も、だいたいは夜間は閉鎖される。コンビニは24時間営業だが、いくらなんでも非常識。

そうなると高速道路のSA・PAか、幹線道路沿いなら道の駅に限定されてしまう。

道の駅も、どこでも良いという訳にはいかない。夜は静かに寝たいから、できれば幹線道路から離れた場所に駐車スペースが取れた方がいい。道の駅には、コンビニやトイレが併設されていることが多いが、これらはありがたい施設ではあるけれど、あまり近い場所に駐車すると、夜中の人通りでなんとなく落ち着かない。

近くに温泉(または銭湯)があるかどうかも重要。私は1日くらい風呂に入らなくても気にならないが、カミさんと車中泊に出る時は、やはりそこは一応アレでも女性だから、お風呂の確保がポイントになる。幸い、現代の日本は、10キロ走れば必ずどこかに日帰り温泉施設がある。たまに宿泊地(つまり駐車場)と温泉がセットになっている道の駅もあるが、そんな場所に当たったらラッキーである。

たいてい、宿泊予定の道の駅の周辺で入れそうな日帰り温泉施設をさがす。場合によっては、数十キロ離れた温泉に入り、宿泊予定の道の駅まで移動して宿泊することもある。

ところで、車中泊にとって最も大切なのは、トイレだ。特に、カミさんとの車中泊では、トイレの様子に気を配る。うちのカミさんは、多少汚れているトイレでも大丈夫な耐性はあるが、それでも清潔なトイレがいいのは男女問わず同じであろう。

また、清潔さだけでなく、トイレ周辺の環境も大事だ。大自然に囲まれた公衆トイレは、なんとなく寂しくて怖さを感じることもある。夜は、トイレの明かりに虫も多く寄ってくるので、大抵は鳥肌ものの光景が展開される。

やっぱり、最後は道の駅をセレクトすることになる。

と、まあ、まとまりのない文章になってしまったが、結局、温泉と道の駅の場所を予め頭に入れておいてから出かけるといい。……と言うか、実は、先に宿泊場所を決めた後、温泉をさがし、さらに観光ルートはその後で決めることになる。

旅行途中でも、スマホで検索できないわけではないが、旅先のネット検索は意外と時間がかかる。そして、前回の記事に関連するが、余分なバッテリーを消費する。

何事も準備が肝心ということだろう。

なあんだ、車中泊ってホントに自由でも何でもないんだなあ。でも、なぜか楽しいんだよなあ、車中泊。

  1. 2017/05/17(水) 22:39:34|
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車載充電器は高性能でなくちゃ!【車中泊で困ったこと その2】

前回の記事で、車中泊のときにモバイルバッテリーが不足した事を書いたけれど、

「あれ?昼間に車から充電しておけば、防げたんじゃないの?」

と、思った方もいるだろう。

車中泊では、車での移動中にスマホやモバイルバッテリーへ充電をしておくことが肝心……んなことは、私でもわかっている。

ちなみに、現在私が使っている車載充電器はメーカー不詳ながら、ポート2口合計1.8Aのもので、購入した当時(4年前)はまあまあ高出力であった。

P_20170515_233301_1_p.jpg


ところが、現代のスマホにはやや出力不足。特にカミさんのiPhoneとの2ポート同時充電となると、途端に能力が落ちる。

1.8Aを2人で分け合ったら、そりゃ足りないわな。

ところが不思議なことに、何故かカミさんのiPhoneだけはストレスなく充電が完了する。

さすがジョブズ、回路が優秀なのだろう。

私のzenfone2にしてみれば、iPhoneに吸い取られた後の搾りカスで充電している状態で、そこへ来て走行中はカーナビアプリを立ち上げているわけだから、充電が進むわけがない。

まるで、私の人生そのものじゃないか!……少ない小遣いでヘトヘトになるまで働かされる……シクシク。

移動中に、スマホ2台+予備バッテリーへ充電するためには3ポート必要だ。

さらに、各ポート2.4Aくらい出力がないと話にならない。

ところが、3ポート各2.4A出力の車載充電器はあまり売っていない。

車中泊電力難民はしばらく続きそう。
  1. 2017/05/16(火) 22:30:06|
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スマホの電源をどうしよう?【車中泊で困ったこと その1】  

久しぶりに暦通りにお休みが取れた2017年のGWは、2泊3日の車中泊の旅へ。

旅の話は、また今度するとして、今回は備忘録代わりに「車中泊で困ったこと」を書いてみようと思う。
車中泊は不便さが魅力ではあるが、それゆえに、困ることも多いから、シリーズ化だね。

さて、1回目は、スマホの電源をどうするか?という切実な問題。

車中泊では、スマホの充電対策はとても大切。

なぜなら、ホテル泊のように寝ている間にスマホに充電できないから。

予備バッテリーを複数用意し、十分な対策を講じて臨んだ二泊三日の旅だったが、悔しいことに、三日目の午前中にスマホの電力不足に陥った。

悲しいことに、わが愛機zenfone2は、単なるカーナビ(車とつながっている時は充電されるからなあ)となり、写真も取れず、ネットも見れず……トホホ。

主な理由は、調子に乗って写真を撮りまくったから。さらに、もう一つの理由は、予備バッテリーの容量不足。ちゃんと計算して持っていったはずなのに、なぜ?

実は、モバイルバッテリーが、カタログ値通りには働いてくれなかった。

私は、いつも予備バッテリーを2つ持ち歩いている。6000mAh1個と3000mAh1個、合わせて9000mAhもあれば、私のZenFone2(容量は3000mAh)なら二泊三日でも十分なはず。

だが、今回の旅では、三日目の朝にはスマホの充電量が50%を切ってしまった。毎晩、ちゃんと充電しておいたのに。

充電の様子を記しておくと、一日目の夜、充電量15%まで減ったスマホに6000mAhバッテリーを投入。

翌朝、100%復帰。2日目の夜、同じく10%台まで減ったところで、昨晩使用した6000mAhバッテリーに繋いだが、充電できず。理論的にはもう1回くらいは充電できそうなものなのだが。

仕方なく、3000mAhのバッテリーを投入したが、翌朝の充電量は75%で止まっていた。

どうやら、モバイルバッテリーは、そのカタログ容量の半分から7割くらいしか充電できないようなのだ。スマホ向けの電圧電流に変換する際、ロスが生じるのが原因らしい。

つまり、二泊三日の旅ならば、合計20000mAhくらいは必要だということだな。もっと早く知りたかった!

つくづく、現代の旅は、電力確保が要であると思い知った二泊三日だった。

さ、Ankerのタイムセールも始まったし、ポチッとな。(物欲大魔神降臨)
  1. 2017/05/16(火) 00:11:48|
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突然の転勤で暇になる

ご無沙汰しております。だいさんです。

この4月に転勤が決まり、吹奏楽部顧問もクビになりました。

吹奏楽部の顧問って結構ブラックで、休みがとれないのが普通だったのですが、今度の職場はとってもホワイト。自分の時間もそれなりに持てるようになりました。

今までほったらかしだったメダカや庭の草花を、丁寧に面倒みようと思っています。
また、ウォーキングも再開し、カミさんとの二人旅もぼちぼち行けるようになりました。

以前よりも、人生の幅が広がった感じです。

これからもよろしくです。
  1. 2017/05/08(月) 23:37:06|
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ワゴンR MH34s ドライブレコーダーの配線整理

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、新年一発目のワゴンRいじりは、地味な配線整理から。

年末に付けたTranscendのフルHDドライブレコーダー DrivePro 200の配線が、ご覧の通りゴッチャだったのでこれを隠します。
ワゴンR MH34s シガーソケット周りの整理

このあたりの配線も、ほったらかしでみっともない。なんとか隠さないと。

シガーソケットから電源を取ってしまうと、スマホの充電ができなくなるので、ドライブレコーダーの電源はヒューズボックスから取ることにします。ドライブレコーダーについているシガーソケット型の電源コードはそのまま利用します。

こちらはそのためのパーツ。近所のホムセンで揃います。別々で買ったのだけど、ヒューズからシガーソケット電源部品まで一体化したパーツも売っていて、そっちのほうが安く、手間もなくていいです。あとで気づいたんだよなあ。
ワゴンR MH34s ヒューズボックスからの電源取り部品

ワゴンRMH34s(FX)のヒューズボックスは、運転席の足元窓側にあります。足元内装を一通り外してから作業します。ヒューズボックスへのアクセスだけなら、内装はずさなくても良いのだけれど、カバーの裏側に、一番近いアースポイントが隠れているので、結局外さないとダメなんです。外し方は、みんカラで調べてね。簡単です。バコッと外れます。このあたりの整備性は、ワゴンR、とても良い。裏を返せば、パーツが安っぽい作り(笑)。
ワゴンR MH34s ドライブレコーダー配線整理

ヒューズはペンチで軽く外れます。電源取り出しパーツの向きには注意してください。
ワゴンR MH34s ヒューズボックス電源取り

ドアのゴムを外して、ほんの少しだけAピラー内装(フロントガラスとドアの間の内装ね)を浮かせて、ケーブルを隠します。ワゴンRの内装って、結構簡単に「浮く」ので、ケーブルを隠しやすくて助かります。屋根とフロントガラスの間も、スッカスカですから、ドライブレコーダーまでケーブル隠すのも、指で屋根裏に押し込むだけでおしまい。
ワゴンR MH34s ドアのゴムは簡単に外れます。

ついでに、電話用のマイク(ブルートゥースでデッキとスマホがリンクして、ハンズフリーできるのね)も、いままでバイザーのところに付けていたのを、ハンドル付近に移動。
ワゴンR MH34s スマホのブルートゥース用マイクの移動もついでに

以上でおしまい。所要時間は、1時間くらいでしょうか。シガーソケット付近もスッキリしました。
ワゴンR MH34s シガーソケット周りの整理 スッキリしました。


ワゴンRも、だんだんいじるところが少なくなってきました。

次は、ホーンかな?
  1. 2017/01/03(火) 18:32:39|
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Transcend フルHDドライブレコーダー DrivePro 200 装着!

前々から、ドライブレコーダーがほしいと思っていたところに、ヤフオクで出物があった。

TranscendのフルHDドライブレコーダー DrivePro 200。少し前の型だが、評判は良いらしい。

P_20161222_170311_p.jpg

私のワゴンRにはレーダーサポートシステムがついているので、ドラレコの設置場所が限られる。どこに貼っても、レーダーブレーキサポートシステムが写ってしまう。まあ、そこは妥協するしか無い。

初設置は、あいにくの雨の日で、さらに夜間走行となってしまったが、写りはまずまず。
※動画は、アップロード用に画質を落としてあるが、実際の画像はもっと綺麗。

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  1. 2016/12/22(木) 23:17:01|
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人柱報告:中華LEDヘッドライト X3 12000ルーメン装着!

久々の、投稿が人柱報告というのも私らしくていい。

さて、今回は、今流行のLEDヘッドライトの装着だ!

私の愛車ワゴンR FX (MH34s)は、ハロゲンヘッドライトが標準。御存知の通り、純正のハロゲンランプは提灯程度の明るさで、昼行灯の筆者にはちょうどよ……いや、そうじゃなくて……なんにしても暗いのだ。

で、数か月前にIPFの高効率ハロゲンランプに交換して、多少はましになった。

HIDも考えたのだが、安物を買うとリフレクターが焼けるとか聞く。その前に、後付したオートライトシステムがHIDに不対応なので、今ひとつ踏ん切れない。

じゃあ、LEDは?って感じになるんだが、ちゃんとしたLEDライトは1万円以上するし、なにより技術的に発展途上のようである。

例えば、明るさではハロゲンよりは多少明るいくらいで、カットライン(対向車に眩しくないようにわざと光を抑える部分のこと)が出ないとか、グレア(余分な反射で対向車に迷惑。)がひどいとか、光にムラがあるとかネットの評価は散々である。

LEDヘッドライトが評価できる点は、省電力(ハロゲンの半分程度)と点灯速度の速さぐらい。あとは、HIDに比べて軽くて交換が簡単なことか。

……そこそこ明るくて、ちゃんとカットラインが出て、グレアがなくて、安いLEDヘッドライトないかなー!

と、思っていたら、出たのよ。PHILIPS社製の新型LEDチップを使った新型LEDヘッドライトが出たのよ。
それが、メーカー不詳のX3だ。

6000円しないんだよ、これ。怪しさ満載なのだが、全く同じもの(と推察される)商品が、楽天の某ショップでは1万円で売られているし、こいつの一つ前のタイプの評判はそこそこだったから、ノッてみるのもいいかと。

なにより、中二病の壮年のハートを掴んだのは、「合計12000lm!」

嘘に決まってる!が、その嘘をかき消すほどの12000lm!

ああ、ここは人柱だ。それしかない。アマゾン川でポチッとな。

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おお、パッケージは割としっかりしている。6000lmは一本あたりの値ね。


P_20161206_154058_p.jpg
かんたんな英語の説明書と、色温度を変えるフィルムが付属。このフィルムいらないんだが。


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おお、思ったより作りがしっかりしている。雑な部分はほとんど見受けられない。
丸い穴はストッパーで、銀色のタマがバネで穴にはまって、ランプを押さえ込む仕組み。装着後にグリグリ回せるので光軸の調整はかんたん。


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純正のハロゲン球と比較してみた。

ハロゲン球のフィラメントと全く同じ位置にLEDチップが配置され、ちゃんとシェードも付いている。期待できる作りだ!

さあ、夕闇時から作業開始!まずは、自宅の壁にハロゲン球のカットラインの位置をマーキング。ちなみにここから先の写真はすべて、カメラの設定をISO800 シャッター速度1/15で統一してある。

IPF2.jpg
まずは、IPFハロゲンのカットライン。

さすがメーカー品だけあって、綺麗にカットラインが出ている。グレアもないし、明るさもそこそこ。

このIPFのバルブは2000円しなかった。コストパフォーマンスは抜群だ。

ただ、不満だったのは、この映像ではわからないのだが、30mほど先が暗い。一番明るく照らしてほしいあたりが、やや暗いのだ。

さて、ここから新型LEDを装着。

説明書通りに、先にリングをはめ込んで、次に防水ゴムブーツを装着し、その後から本体を差し込む。なんか、書き方がいやらしいが、事実だから仕方がない。

初点灯の画像がこちら。

X3 6000lm2
確かに、ハロゲンよりは明るい!感覚的には3割増しくらいの明るさ。

グリグリとバルブを回して、壁にマークしたカットラインに合わせていく。ハロゲンランプよりはカットラインが曖昧だが一応出てはいる。もう一台所有している10年目のトヨタWISHのHIDと似たようなカットライン。

左側のカットラインが見えにくいのは、ライトが明るすぎてカメラが白飛びしているからである。上下の写真を見比べてもらうとわかるのだが、若干、光が広がっている。左側の倉庫の側面あたりが一番わかり易いだろう。光量が増しているのは事実のようだ。

光軸が、上方向と右方向に少しだけずれているようだ。グレアも上方向に盛大に出ている。テスター屋で光軸調整は必須だな。

さて、実際に公道走行といこう。

明るい!確かに、明るい!10年落ちのWISHのHIDと遜色ない明るさである。

ケルビン数は6500kなので、私にはやや白すぎる。本当は、純正色+アルファくらいの白さが好きなのだが、今のLEDチップでは再現が無理なようだ。

明るすぎて、前の車のバックドアの反射が眩しい。

LOW-HIG切り替えの映像がこちら。

P_20161206_175516_1_p.jpg
こちらがLOW。


P_20161206_175521_1_p.jpg
ちゃんと遠方を照らしている。

しかし、よーく地面を見てもらうとわかるのだが、手前の路面がまだらに写っているのがわかる。これは地面が汚れているのではなく、ヘッドライトの乱反射である。

ネットでささやかれていたLEDの「まだらな光」は本当だった。このあたりはハロゲンのほうが綺麗に光る。

しばらく車通りの多い道路を走ってみたが、パッシングは受けなかった。動画はこちら。どこがLEDなのかよくわからんけど。
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12000ルーメンも出ているかどうかはわからんが、とりあえず、実用上の問題はなさそうだ。もうしばらく様子を見てみる。






  1. 2016/12/06(火) 22:24:25|
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インナーバッフルUD-k616への交換 

チョコチョコとオーディオに手を加えている愛車ワゴンR。今日は、インナーバッフルの交換。

インナーバッフルとは、ドアにスピーカーを固定する台座のことで、これがしっかりしていないと、音が悪くなるのだ。

これまではcarrozzeriaのUD-K526(木製)を付けていたが、この度、carrozzeriaのUD-K616(金属製)にグレードアップした。
P_20161106_111734_1_p.jpg

UD-616は、通販最安で7,480円だが、ヤフオクで送料税込6100円で落とせた。もちろん、新品。こういうことがあるから、最近は、まずはヤフオクで出物がないか確認する癖がついた。

さて、UD-K616は、さすがに金属製だけあってずっしり重い。価格は、木製の2.5倍だが、重さだけで納得してしまう。

取り付けそのものは簡単で、ものの半時。バキバキッとドアの内張りを剥がして、スピーカーを外して、前の木製バッフルを外して、新しいものに付け替えるだけ。

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木製バッフルを外す時に、ドライバーでネジを回そうとして「?」となった。よく見たら、ネジ穴がバコバコになっていて、更には側面にもひび割れが出来ていた。この木製バッフル、装着してからまだ半年くらいしか経っていない。

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そう言えば、最近、音の調整を何度やってもうまく行かず、へんなビビリ音がすると思っていたが、これが原因か。スピーカーが、ドアにしっかり固定されていなかったのだな。

MDF合板でできているバッフルは、コストパフォーマンスは高いのだが、ネジ釘に弱い。また、ドアの中は意外と湿度が高いから、木材に負荷がかかって、ひび割れたのだろう。こんなことなら、最初から金属製バッフルにしておけばよかった。

さて、内張りを元に戻して、簡易調整をする。

いつものように、『カーオーディオ・パーフェクト・セオリー・ブック 2 サウンド・チューニングMaster(CD付)』で、チェック。

バランス確認のトラックで、左から右にドラムを叩く音源があるのだが、今まではどうしても、その音が均等に聞こえなかった。

が、それが綺麗に均等に聞こえる!左から右に綺麗にパンする!

20Hzから20khzのスィープトーン再生では、以前は、毎回、50Hzから125Hzあたりでビビリ音が聞こえたのだが、それが聞こえなくなった!

次に、実際に音楽を再生して確認する。編成の小さなJAZZで確認。

おお、ウッドベースの音がグッと前に出てきた感じ。ピアノの弦の響きもクリアに聞こえるように鳴った。

サックスのリードの音や、トランペットのブレスの音など、今まで聞こえなかった音が聞こえる様になった!

インナーバッフルの交換だけで、これほど変わるんだな。前の木製インナーバッフルを取り付けたときも、音の変わりように驚いたが、今回も明らかに音は良くなっている!

ただ、問題がないわけではない。なんとなく、音場の中心が右寄りにずれている。たぶん、前のユルユルのバッフルで音場の調整をしたズレが、そのまま再現されてしまっているのだろう。

タイムアライメントを含めて、一からセッティングし直す必要があり面倒だなあ。(と、言いつつ、結構楽しんでる!)

  1. 2016/11/06(日) 14:14:38|
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